導入事例

富士薬品が配置薬事業の分析基盤として「LaKeel BI」を導入
~ユーザー部門でのデータ活用推進を目指す ~

富士薬品

株式会社レジェンド・アプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保 努、以下「レジェンド」)は、株式会社富士薬品(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:高柳 昌幸、以下「富士薬品」)より、「LaKeel BI」を受注いたしましたのでお知らせいたします。

富士薬品は1930年に富山市で創業し、以来配置薬販売事業や「ドラッグセイムス」を中心としたドラッグストア事業、医薬品の製造・販売事業などを展開している企業です。配置薬販売事業とドラッグストア事業という2ウェイの販売チャンネルと、それを支える医薬品製造事業という製販一貫体制のビジネスモデルに基づき、お客様の健康というニーズに即応できる「複合型医薬品企業」を目指しています。

配置事業本部では、販売データを利用した売上分析を長年にわたって行ってきましたが、システム導入から数年が経過し、サーバー機器の老朽化や保守・改変を続けたシステムの複雑化、過去データの肥大化などの問題が発生するようになりました。また新しい技術を利用したシステム改善も難しくなり、スムーズなレポート作成を行うことが困難となっていました。

◆一定コストで操作性の良い「LaKeel BI」を採用

そこでこれらの問題を解決するために、レジェンドの提供する「LaKeel BI」を新たに導入することに決定しました。選定にあたって特に決め手となったポイントは、以下3点です。

・利用者が増加してもコストが一定な「サーバーライセンス型」の料金体系であること
・基幹システムからのデータ連携が1パッケージで且つ柔軟に行えること
・エンドユーザー自身で自由分析が簡単に行える操作性であること

◆ユーザー部門でのデータ活用で更なる顧客満足度向上を目指す

富士薬品では、IT部門などのパワーユーザーだけでなく、営業部門などのエンドユーザー各自がデータ活用できる基盤を構築し、効率的な活動による顧客満足度向上を目指していきます。そのため、将来的に利用範囲を拡大してもコストが一定であり、エンドユーザー自身で簡単に自由分析やレポート作成を行うことができる「LaKeel BI」が高く評価されました。

レジェンドでは、今後も「LaKeel BI」の充実したサポートと機能拡張を通して、富士薬品の業務を支えてまいります。

LaKeel BIで課題解決に取り組んだお客様の事例をご確認いただけます。無料でご提供しておりますので、ぜひご活用ください。

LaKeel BIは、データ分析の専門家や情報システム部門などに頼ることなく、
自分たちの手で必要なデータを抽出・分析・加工し、その結果を「見える化」できるセルフサービスBIツールです。
各部署の現状や経営状況を一目で把握、事業の進捗状況を共有したり、システムを横断したデータ分析が行えるなど、
さまざまな点でメリットがあり、多くの企業で導入が進んでいます。

本資料では、LaKeel BIをご利用頂き、課題解決に取り組んだ事例をご紹介しています。

  • スクラッチで構築したデータベースの分析をワンクリックで実現
  • 1日がかりの分析作業をわずか1時間に短縮
  • 外部データとの連携でデータドリブンな次世代システム構築を
  • 旧システムの運用方法を変えることなくリアルタイムなレポート表示を実現
  • 週1回のメンテナンス時間が年1回にまで激減

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